2009年06月04日

AirsoftSurgeon VLTORタイプボルトキャリア

M4に組み込んだパーツを紹介していきます。



今回はAirsoft Surgeonの\製のVLTORタイプアルミ軽量ボルトキャリアです。
アルミ削りだして、なんとガスブローバックハンドがン1挺分の値段がします…

しかしその精度はすばらしく、WAノーマルのピストンを組み込んでみるとまさに
ぴったり。ゆるい部分もきつすぎる部分もなく、ピストンのガス流入口、放出口
を手で押さえてしまうとシリンダー内部が密閉状態に近くなり、空気圧で押し
込んだり引き出したりができなくなるほどです。
さらに本体に組み込んでの動作もストレスなく完璧です。

ボルトストップのあたる部分も削れるようなことはなく強度も上々。
バルブロックリリースの干渉する部分がやや削れたようにも見えますが、これも
これ以上広がることはないでしょう。

仕上げはサテン調のブラストフィニッシュ。
シリンダー内部もおなじ仕上げですが気密に影響はないようです。

ブローバックのキックは明らかに軽くなります。
後退速度が上がったかといえば、確実に上がってはいますが明らかにわかるほど
は上がっていないです。
多少なりとも後退速度が上がっていればガスカットのタイミングが早くなり燃費
向上、マガジンの冷え低減になっているはずです。

このあたりはリコイルバッファ、リコイルスプリングを調整してバランスをとる必要が
あるでしょう。
私は現在G&PのWA純正チューブ対応ハードリコイルアルミバッファとプロテックの
プログレッシブレートリコイルスプリングを使用しています。
動作は良好。しかし、フルオート時のサイクル低下率はほとんどノーマルのときと
変わりません。
これはマガジンの熱効率?のせいでしょうね。
KSCのTMPで、明らかにタンク用量の小さいショートマガジンの時のほうが回転が
良かったことをヒントに、ステンたわしを中につめスペースを減らしてみたのですが
うまく調整できていないのかな…

なお、ハイスピードバッファでボルト前進速度が上がった結果、ボルトストップ時に
ピストンがやや前進した状態でとまることが多くなりました。
潤滑アップで改善するかと思いシリコンOリングに替えてみましたが、あんまし
変わってないかな。




地味な効果にも予算を割ける、エジェクションポートからの見た目にも気を使うのが
紳士のたしなみといえる人には必須のパーツですね。
ただ純粋に強力なキックを楽しみたいときは間違いなくノーマルのボルトがお勧め
です。





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Posted by CAYENNE  at 04:01 │Comments(0)パーツ

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