スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2008年06月19日

なんか適当な装備

現在の私の装備品です。
もうなんかいろいろと適当ですね。



もともと私の守備範囲はミリタリー系ではなく(GUNオンリー)装備品周りに詳しく
ないためこんなことになっています。
詳しく調べてこだわると楽しそうなんですが、お金も大変かかりそうですし(笑)。

で、なぜか国連です。
ホテル・ルワンダを見て以来国連ファンになりました。
国連派兵はいろいろな国がいろいろな状況でおこなうため、適当でもそれっぽい
かな、と思ったりしたんですが…実際は派遣元の国の正規装備なんですよね。
もし民間が国連に戦闘員を派遣したら、というシチュエーションでどうでしょうか。
まあ、実際は単純にありあわせの装備品+国連色なだけですね。

この国連向けボディアーマーはたまに非戦闘員や国連に視察に赴いた民間人
などが青いカバーのヘルメットと一緒に装備している写真を見かけますし、本来
は戦闘要員の装備ではないのかもしれません。

なお、実際にゲームに参加する時は青は目立つので戦闘服とチェストリグのみ
しか装備しません。
チェストリグはDBTのロウビズラックLV3で、HSGIのハンドグレネードポーチ
(なぜかマーパット)、BHIのM4マグポーチ、エスアンドグラフのハンドガンマグ
ポーチがついています。





M4なんかと組み合わせるとさらに意味がわかりませんね。
HK33やG3の方がまだ怪しくてよかったかもしれません。  


Posted by CAYENNE  at 10:39Comments(0)装備品

2008年05月08日

BHI CQCカスタムウェポンライト対応ホルスター

フラックホークの優れものホルスタ、CQC SEPRAホルスタをカスタムしてみました。



CQCホルスタは抜きやすく脱落しずらいホルスタでサバイバルゲーマーにも人気の
ホルスターです。
店にもよりますが6~7千円前後と価格もそれなりで、扱いやすいホルスタといえます。
カーボンファイバー含有の樹脂を使用し、強度と熱への耐性を持たせ環境を問わず
使用できるところも特徴の一つです
なお、これはグロック17、22用で、KJのG32Cがベストフィット、KSCベースのG22は
奥まで入れるとややきつめです。
また、P99c、ジェリコ941なども収納可能でした。

標準はベルトループかパドルタイプにするかを選択するようになっています。
私はパドルタイプがしっかり固定されて好きなのですが、フォーブスのものと
比べると取り外しが利くようになっている分野やホールドが甘い気もします。

今回、このループ部分をブレードテックの「TEK-LOK」に変えてみました。
ベルトで抑え込む面積が減る分パドルよりさらにホールドは甘くなりますが、
パドルタイプ以上に着脱が簡単で、またベルトをいちいちフックに引っかけなく
ても銃がホルスタごと抜けてしまうことはありません。
ホールド感もベルト幅調整をしきつめにベルトをしべればだいぶ良くなるので
コンバットシューティングなどにはとても使い勝手が良くなります。
取り付けはボルトオン。いっさい何のかもうも必要ありません。
また、取り付ける向きによってバックサイドホルスタとしても使用できるように
なります。
テックロック自体コンパクトなので、全体的にコンパクトになったように見えます。
テックロックは1500円ほどで購入可能です。
ループの壊れたポーチやループ部分が緩すぎて使いずらいポーチのループ
代わりに固定すれば使い勝手が向上します。
TMPやMP7本体に直接取り付け固定する、とかも面白いですね。

もうひとつ、今回はホルスタに20mmのレールをつけてみました。
ライトを装着したまま収納できるホルスタもありますが、常にライトをつけている
わけでもなく、またライトだけ使用したいときは不便だったりします。
かといって腰回りにM3用ホルスタなどをつければベルトがにぎやかになりすぎ
たり、また装備によっては取り付けにくいこともあります。



今回ホルスタ側にレイルを装着したことでライトのみ使用、銃のみ使用という
切り替えが容易になりました。
また、20mmレイル対応のライトであれば1種類に限定されることなくいろいろな
ライトに対応。ライト以外の使い道もあるでしょう。

フォーブスのホルスタだったかでやはりホルスタがあったことを思い出し、その
コンセプトを真似てみました。
ホルスタ自体がプラなのでプラリペアやタフロンで十分な強度を持って固定可能
です。
レール部分は以前レーザーの部品取りに入手した怪しい中華銃のレイルを流用
しています。
多少きついライトを着脱しても取れることはありません。
ITIのM2とXMLで試しましたが、スリップオンで固定可能、脱落はありません。
はずすときは銃から外すのと同じ要領でワンタッチです。

装備重量軽減のためメインアームとライトを共用する、といった状況でも
素早く対応可能です。


  


Posted by CAYENNE  at 21:40Comments(2)装備品

2008年04月12日

Bladetec カイデックスホルスター TEL-LOK式

ブレードテック社のカイデックス製ベルトホルスターです。
TEK-LOCタイプです。



市場では一時期大変高価な値段で出回っていましたが、私は5000円程度で入手しました。
従来でも同じものでベルト固定部分がベルトループやパドルになっているものは国内でも5000円くらいで販売
されていましたし、TEC-LOC自体も店によりますが1000円前後で入手できていたのですが、この二つが組み
合わさったものは1万円以上になっていました。

もともと私は以前から革ホルスタ絶対主義者でビアンキのM12系以外のナイロンホルスタとプラホルスタは
一切信用しておらず、また値段のこともあってあまり興味がなかったのです。
ちょうどそのころたまたま入手したフォーブスの1911用(トイガン、特にWAの1911系には小さすぎますが)を
ハイパワーで使用しなかなか面白いと思ったことと格安で売られていたのを見つけて買ってみました。



このホルスタは、銃の固定にベルクロやスナップを用いず、プラスチック素材のの弾力を生かしてトリガー
ガード内部を締め付け固定しています。
素直に銃が抜けるのでスピードシューティングにはとても向いているのですが、跳んだり走ったりという
動きが発生する用途ではやや頼りなく感じます。
それならばプラスドライバーで簡単に締めつけの圧力を調整できるのできつめにしておけばいいのですが、
プラスチック製のトイガンの場合あまり締めすぎるとトリガーガードが壊れるかもしれないという不安が
あります。
もっとも、ちょうどよいと感じるくらいの締め付けでも、ホルスタに銃を入れたまま振ったところでそう簡単に
抜けるわけではありません。サバイバルゲームくらいの用途であれば滅多に脱落はしないと思います。

また、カイデックスは熱で柔らかくして銃のシルエットに成型するのですが、それはイコール熱による変形
の恐れがあるということです。
日本国内でカイデックスの変形を気にするような気温になることはそれほど多くありませんが、今アメリカ
さんが一生懸命つついているあたりの地域の気温では、長時間日光に当てるなどすると割と危ないかも
しれません。

なお、内部はバックスキンなどによる加工はありませんが、非常に滑らかに加工されており銃につく傷は
ほとんど気にしなくてもいいでしょう。
もっとも、新品同様に維持したい方にはお勧めできません。



ベルトにとめる部分はTEK-LOCというブレードテック独自のアタッチメントになっています。
これはなかなか便利で、ホルスターやナイフのシースに利用されていますが、安価に手に入るので自作の
ベルトポーチに使用したり、壊れたポーチを補修したりするのにも応用できます。
ただし、革のパンケーキホルスタやパドルタイプのホルスタに比べベルトとの接点が小さいため、やや太め
のベルトできつめに締めないと若干不安定感があります。
しっかり固定してあげればドロウ時にホルスタごと抜けるというようなことも発生しないため、使いやすいと
いえます。
パドル式と比べどちらがいいかといえば、一長一短ですね。ホルスタに限って言えばパドルタイプのほうが
好みかもしれません。

なんだかんだと注文はつきますが、革のパンケーキホルスタなどとほぼ同様の感覚で使えることもあり
なかなか良いホルスタだと思います。
最近では熱の問題を克服した新型も出てきているようなので、また様々な局面で使用されることと思います。
そのうち、P210用のもほしいのですが、現状安く販売しているところでは取り扱っていないのが難点ですか…


  


Posted by CAYENNE  at 17:41Comments(0)装備品

2007年05月19日

パコールさん by明日香縫製雑貨店

今回は装備品、帽子の紹介です。


サバイバルゲームでかぶる帽子といえばブーニーハット、ベースボールキャップなどなど
さまざまですが、通常は迷彩物かパッチ装着可能なキャップ、出なければヘルメットが多い
と思います。

今回紹介するパコールはアフガニスタンの帽子です。
かつてソ連の侵攻に対し抵抗したムジャヒディンもかぶった帽子です。
もともとはアフガニスタン寒冷地で頭部を寒さから守るために生まれたものといわれています。

明日香縫製のパコール、前から気になっていたのですが今回の再入荷でやっと購入できました。
とてもやわらかい、さっくりとした感じの生地で作られています。
しなやかに伸縮し、大きめの頭にもしっかりフィットしますが窮屈な感じはまったくありません。
つばがない帽子ということもあり、かぶっていることを忘れるほどです。
以前住んでいたところが苛酷な環境だったため、これまでつば広のハットを愛用してきましたが
それに比べれも着用感がよく、コーディネートさえ問題なければ乗り換えようかと思うほどです。

民兵、傭兵、PMCと幅広い装備にフィットするでしょう。
これとカミースでPMCっぽい装備でまとめたいところです。
…キングサイズのCIAカミースが出たら、速攻で購入です。


BGM:Dan Hill「It's a long road 」
  


Posted by CAYENNE  at 12:50Comments(2)装備品

2007年04月20日

BLACKHAWK Tactical chest rig

今回は現在の装備品の紹介です。

ブラックホークのタクティカルチェストリグです。

軽量でフィット感も良好。動きやすく肩も凝らない優れものです。
その昔AKの腹巻き弾帯を使用したことがありましたがこの使用感はなかなか良好でした。
ブラックホークのチェストリグはその改良版のさらに改良版のようなもので、非常に機能的
です。
最低限必要な機能だけを必要なところに配置してあり、無駄なく使用できます。
このチェストリグは腰周りがあくので、足りないものはベルトポーチで補えばOK。


中央の4つのポーチにはAR15系のマガジン(ただしリアルサイズ)が2本ずつ、左右には
ハンドガンのマグなどが入ります。

普段日常から携帯電話ポーチとして同社のストロボライトポーチ、PDAポーチとしてM4
マグポーチ、L2のポーチとしてグラディウス用ポーチなどを使用していますが、そのまま
ホルスタとこのチェストリグを付けるだけでも充分な装備になります。
腰回りが重くなるならSPEC-OPSのサスペンダーあたりで補助すればよいでしょう。

装着もかんたん。調整幅のかなり利くので小柄な少女からマッチョなアニキまで幅広く
対応できると思います。
値段も安いので手を出しやすいのも魅力です。

いちいちベストを着たりするのが面倒だ、とか、私服でゲームしたいけどマグポーチに困る
という方にお勧めです。


BGM:Bad Religion 「A Streetkid Named Desire」

  


Posted by CAYENNE  at 11:16Comments(0)装備品

2007年04月18日

BOLLE X800T タクティカルゴーグル

特殊部隊ご用達といわれるフランスはボレー社のゴーグルです。


ポリカーボネート製レンズはフローティング構造になっており、フレームから2mmほど
浮いた構造で、中に熱気や湿気がたまらず曇りにくくなっています。

で、正直な使用感ですが、それほど良くはなかったような。
まず、曇らないということはなく気温や湿度やがんばり具合によってはどうしても多少
曇ってしまうことがあります。曇りがとれるのは早いんですけどね。
ただし、めがね着用の場合はゴーグル内部のスペースが小さいためややめがねが顔に
押し付けられる感じになりめがねのほうが曇りやすくなります。
ゴーグルが曇りにくくてもめがねが曇ってしまっては…
ファンを付けられるようなスペースもありません。

また、フローティング構造のおかげで砂埃などが舞い上がる条件の場合は砂粒などが
ゴーグル内部に入ってきます。
防塵効果はまったくないので、建物内などで使用するほうが良いかもしれません。

また、先ほど内部のスペースが狭いといいましたがそのおかげで着用できるめがねが
限られます。私はX800装着を前提に今のフレームを選びました(笑)。
ボレーの場合、メガネ着用者のためのゴーグル取付用レンズフレームが存在するのです
が、X800T用を扱っているお店はあまりありません。
最前面の横幅が広いメガネはかけたままゴーグルを装着するとフレームと干渉し密着
しなくなってしまいます。

そして、最後の問題はそのレンズ構造により、フレームの変形によりレンズとの隙間が
大きくなりBB弾が入って凝れるほどの隙間になってしまったり、中央のハブからレンズ
が外れてしまうことがあります。
ゴーグルのフレーム左右でもしっかり止まってはいるのですが、やはり中央ハブから
はずれると保持力が低下し思わぬ事故につながる可能性もあります。
タイラップなどで中央部分を締め付けて使う人もいるようです。

総合的に見ると、サバイバルゲーム用ゴーグルとしてはそれほど優秀とはいえないか
もしれません。
もちろん、用途によっては使いやすいかもしれないと思います。
軽量で視界も広く、品質そのものも良いのですが…

サイズ的にぴったりで顔にしっかりフィットし、汗をかきにくくめがねをかけないプレイヤー
であれば問題ないでしょう。
使用者の条件が厳しいゴーグル、といえます、  


Posted by CAYENNE  at 06:52Comments(0)装備品

2007年04月17日

MiL-TEC タクティカルベスト

今回は私のゲーム時の装備品の紹介です。
 

最近はPMCブームや装備の進化により、プレートキャリアや腹巻弾帯(チェストリグ)が
主流になりつつあります。
かくいう私もブラックホークのチェストポーチを利用していますが、一昔前は特殊部隊
と言えばまずタクティカルベストが主流でした。

タクティカルベストの利点はマガジンポーチやグレネードポーチ、ユーティリティポーチ
などが一体で体にフィットするため身につけやすく動きやすいということが挙げられます。
いちいちこまごまと付けなくてもベスト一つはおれば必要なものが付いてくる、というのは
即応性が高く有効と思われます。

ただし、固定型のベストの場合、装備の自由度が下がってしまうため使いにくいという問題
が発生する可能性があります。
のちのものではベルクロテープなどでポーチの付け替え、位置替えが自由にできるものが
多くなりました。
現在はMOLLEシステムなどで高い自由度を持った者も多く、ベストやハーネスだけ購入
してポーチは後から好きなものを購入する、というものも増えています。

今回のミルテックベストは、「南アベスト」などと呼ばれる形状のものと思われます。
ポーチの自由度はなく、すべて固定。
前面上段のマグポーチはM16系30連マガジンを2本、下段はそれぞれ1本を収納可能。
下段は片方がユーティリティポーチになっています。
左右はキャンティーンポーチ?のようなものですが、ダンプポーチに使えます。
またそのポーチ前面にもM16マガジン1本が入るポーチがひとつづつついています。
背面はハイドレーションポーチのようですが、上下が完全に分割されています。

肩のパッドは厚く、各部の調整幅も非常に広いので装着感はよいのですが、上段の
マグポーチにマガジンが履いていると下段が取り出せないため、マガジン取り出しの
順番があるなどやや使い勝手の悪い面もあります。

メーカーはドイツ軍にも納入実績のあるミルテック社?のようです。

安いのが魅力ですが、生地はしっかりしています。
メッシュ素材で通気性も良好。

イーグルなどの高級品と比べれば見劣りしますが、M16サイズのマガジンを使用する入門者
には良いベストだと思います。
国内でなかなか見かけないので、入手は難しいかもしれませんが何かのこだわりがなければ
わざわざ海外通販で購入するほどのものでもないでしょう。

  


Posted by CAYENNE  at 17:27Comments(0)装備品