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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年05月25日

WA M4 CQBR なれの果て その6

7ヶ月ぶりのアップです。
ちょっとした事情で、当局にかぎまわられるのを敬遠しこちらの世界から雲隠れして
おりました。

…いや、猟銃所持免許の取得が目的だっただけなのですが。
もっとも、残念ながら今回は予算面で見送りになってしまいました。

クレー射撃をはじめようと考えているのですが、許可の取得まで5万前後、銃本体、
装弾ロッカー、ガンロッカー、移動用のケース、装弾バッグ、メンテナンスキット、
射撃用ベストなど、必要なものをそろえると結構な金額です。
しかも、ある程度継続して使用している実績がないとお召し上げになってしまいます
から、最低2ヶ月に1回ぐらいは実際に使用しなくてはならないでしょう。となると弾代
が継続してかかります。

うーん、これはモシン・ナガンなど買っている場合ではなかった(笑)
車の費用も結構馬鹿になりません。
冬タイヤで12万、履き替えのとき夏タイヤを捨てノーマルホイールにスタッドレスを
はかせてしまったので夏は夏タイヤとホイールを買わねばならずこれがン十万…
ガソリンも街中を走っているとリッター6、7キロと決して良いとは言えず。
オイル交換も通常6リッター、全交換時は7リッターも必要だし…

来年はタイヤの分今年より車にお金がかからないので、来年か今年の下半期の機会
に再チャレンジ予定です。
買った収入証紙はそのままとってありますので。

…で、そんなことを言いつつ、WA M4はちっとずつ形を変えています。
購入から一年。周りでは弾ポロとか給弾不良とかフレーム破損とかいろいろトラブルを
聞くのですが、恐ろしいことにうちの子はノントラブルです(笑)
フィードミスも弾ポロもなく、よく当たります。S2Sの0.2gなので遠距離だとHOP最弱でも
上向き弾道だったりするのは愛嬌ですが。
ちなみに再初期のモデルで、ブルズアイバレルなどといった良いものは付いてません。
ボルトストップも誤動作なく完璧です
ただ、マガジンはガス漏れしました。ひどいもんで漏れ率100パーセントです。
全面的にシールしなおしましたが、2本はまだ放出バルブからやや漏れがあります。
何とかしなくては。


こういった状況もあって、内部パーツも一部購入してあるのですが、効果より交換後の動作
不良が恐ろしくて組んでません(笑)
・イノカツ スチールリーフハンマー
・RATECH スチールシア
・NeBula ファイアリングピンブロック
・Prime スチールバレルエクステンション
あたりが汲まれることもなく転がってます。
ファイアリングピンブロックぐらいは大丈夫かな・・・



前回更新から変更になった点は
・フロントサイトがVLTORもどきに
・G&Pアンチローテーションリンク装着
・ボルトキャリアがAirsoftSurgeonのVLTORタイプライトウエイトボルトキャリアに変更
てな具合です。



いまだガスチューブは純正なので、フロントサイト側のガスチューブ固定穴を拡大加工
しましたが、それ以外は箱だしポン付けで作動は快調です。
ちなみに、フロントサイトは1,700でしたが、見ごとにそれなり(笑う)
加工に何の躊躇もいりませんでした。



ボルトキャリアは最初作動不良が心配でしたがまったく問題なし。
さすがに高いだけのことはあります(笑)。
気密もばっちり。ビストンを引っ張り出した状態からガスの流入口とノズルの放出口を
ふさいで戻そうとすると空気圧で入っていきません。
かといって通常のピストン前後動にもストレスはありません。
ブラストフィニッシュだしどうだろうと思いましたが心配無用でした。
ノーマルスプリングとの組み合わせです。
ノーマルに対し半分以下の重量であるためキックは軽くなりますが、動作スピードは
やや向上したようです。
キャリアの重量軽減によりノズルのダメージは軽減されそうです。



アンチローテーションリンクもまったく無加工でOKでした。

ここまで車載用軽量コンパクトスリムをメインコンセプトに仕上げてきましたが、そろそろ
限界っぽいですね。
バレルをもっと短くするという手もあるんですが、個人的に10.5インチ以下のスタイルが
あまり好きではなかったりするので、ここまでということにしておきます。
実はマグプル製MOEハンドガードなども試したのですが、やっぱりこっちのほうがしっくり
来るかな…
14.5インチバレルにするとカッコよく決まったんですけどね。
UBRタイプストックを入手したので、今後の目標は「光線銃」コンセプトで手を入れていき
たいと思っています。

問題はフレームですね。
プライムのMURアッパー+StagArms刻印フレームがオークションにて激安で販売されていた
のを買い逃してしまいがっくり。
何時かG&Pが作ってくれると信じながら、とりあえずSR16M4なんかを買っちゃおうかなあ
などという気分になっています。
できればマグプルロア(本当ならJP Rifles)とMURアッパーで組み合わせたいんですが。

次の目標は
・11.5インチコマンドサイズアウター
・スケルトントリガー シルバー
・ナイツタイプトリガーガード
・マグプルタイプリア&フロントサイト
・アルミリコイルバッファ&強化リコイルスプリング
・SCAR用グレネードランチャー

このあたりかな。  


Posted by CAYENNE  at 20:43Comments(0)ライフル

2008年06月05日

WA M4 CQBR なれの果て その5

現在のところこんな感じです。



ハイダーが今はやりの?NOVESKEハイダーになりました。
KX3というタイプですが、でっかいですね・・・
でも、CQBRには合ってるかな、とも思います。
リコイルブースターのように作動性も良くなりそうですし(笑)

ハンドガードの調整は手作業なのでまだまだかかります…

以下、現在装着中のパーツです。前から
◎KingArm:
NOVESKE KX3ライトウエイトフラッシュサプレッサー(アルミ製)正ねじ
◎G&P:
PRIタイプフリップアップフロントサイト(古いタイプ)
◎MADBULL:
GEMTECH TALON MODULAR TACTICAL FREE FLOATING FOREARM SYSTEM
◎メーカー不明:
グリーンレーザーデバイス
◎ITI:
M3フラッシュライト
◎ELGO:
タクティカルバーチカルフォアグリップ
◎EoTech:
551A65 ホロサイト
◎MAGPUL:
5.56mmマガジン用マグプル
◎ICS:
ARMSタイプフリップアップリアサイト(状態によりSTAR製GG&Gタイプに変更)
◎MAGPUL:
MIADグリップ(フロントストラップ:トリガーガード一体型、バックストラップミディアム)
◎メーカー不明:
CQDタイプストックスリングアダプタ
◎HEROARMS:
マグプルCTRタイプストック

以上です。
ストックは最近VLTORの新型もいいなあと悩んでいます。
ハイダーは質感より軽さ重視で選びました。

このくらいなら、重量的にゲームに持ち込んでも問題はないでしょう(笑)。
あと変えるとすればチャージングハンドルのラッチ、アウターバレルくらいですね。
フレームも変えてもいいのですが、G&PがVLTORのMURを出してくれるまではこのまま
でもいいかな、と。
マルイ電動用は出るようですので、売れ行きによってはWAもあるかな、と淡い期待を
寄せています。
理想を言うなら、A1タイプでセレクタが「SAFE FIRE」になっている民間用AR15A2
スポーター2のロアフレームとMURのセットが出てくれれば即買い決定です(笑)。



  


Posted by CAYENNE  at 22:17Comments(4)ライフル

2008年04月17日

COLT M4 CQBR by WA

ウエスタンアームズ製のガスブローバックガン、COLT M4 CQBRです。
予定より3が月近く遅れての入荷となりました。



M4カービンは米軍をはじめ世界中で同系統の銃が使われている近代カービン
の傑作です。
さまざまな会社が互換製品を作りパーツを販売したり、コンプリートカスタム
を販売しているのはM1911系統のハンドガンと同じです。
それだけ民間にも親しまれているといえるでしょう。
軍用としてはパワー不足といわれ始めた5.56mm(SS109)ではありますが、
民間のバーミントライフル(害獣駆除ライフル)やスポーツライフルとしては
扱いやすく入手も容易そうです。

語ればさまざまなエピソードがありますが、特にM4に関しては特殊部隊系の
内容を扱うサイトを参照するといろいろ面白い話が出てきます。

さまざまな欠陥についてもいわれますが、日ごろのメンテナンスさえ怠らなけ
ればそれほど問題はない、ともいわれているようで、信頼性も高いようです。

砂塵も少なく過酷な気候でもなく都市部以外は山林で長射程のメリットは
少なく、かつ兵士がメンテナンスを怠らず部品の供給も容易な国では、
かなり優秀な銃なのではないでしょうか。
まさに日本にはうってつけです(笑)。



ミリタリー関係にはそれほど強くないので、その軍がどういうモデルでどう
いうパーツを使っているとか、こういうモデルは軍用では存在しない、とかいう
のはまったくわかりません。
そういった情報はほかのサイトを参考にしていただくのがよさそうです。
私もそうしています(笑)。
なので、M16系をいじるときはすべて民間用、警察用というイメージでいじって
きました。


パッケージはいたってシンプルで、一番小さい面に製品名が入っている以外は、
「AIR SIFT GUN」と書いてあるだけです。
また、2重のふたになっており側面には持ち手もついた構造になります。
結構よいパッケージではないでしょうか。
あんまり外箱にでかでかと銃の絵が書いてあるのも始末に困ったりしますので(笑)。

パッケージをあけぱっと見た印象は「おお、立派」という感じでした。
予想していたより雰囲気はよいと思います。
独特のテフリック臭(?)もWAのガンであることを感じさせます。



灰色のマルイM4のレシーバと異なり、黒仕上げになっています。
デルタリング、ストックリングはメタルグレーで、それ以外は真っ黒、という風合いです。
COLT刻印なので、グレーの塗装でもいいと思うんですけどね。
マルイM4ノーマルの配色は結構このみなのです。
しかし、これはこれでそのままでもよい感じです。
プラ製では…という前評判でしたが、オイルのしみている状態では別段プラであること
を感じさせる仕上げではありません。
メタルフレームでも角を削って地肌を見せる、といったような小技をきかせた物に比べる
とやはり質感は劣りますが、箱だし新品のメタルフレームであれば見比べてもそう変わる
ものではないと感じました。
剛性は十分です。剛性面だけで考えれば無理にメタル化する必要はなさそうです。
もっとも、安くて精度の高いメタルレシーバーが出れば買っちゃうかも…

実銃用アッパーが組めるかどうかはわかりませんが、個人的に実銃アッパーは銃刀法的
にやばそう、いってみればぱっと見真っ黒なダークグレイ(実弾の発射や作動にかかわる
主要部品ですし)ゾーンと考えているので、使えても導入の予定はありません。。

キャリングハンドルは金属製で重量があります。マガジンを入れていればバランスの問題
はないと思います。

ぱっと見おおむね良好なのですが、手にとって見ると問題点もいくつかあります。
まずその1.



目立つ点は金属部品の仕上げが悲惨なこと。怪しい中華製エアガンと比べても、劣るとも
勝らないできばえです。
確かにもともとWAは金属パーツの仕上げが下手くそでしたが、ハンドガンでは最近はわり
ときれいに仕上げるようになったと思っていました。が…
マガジンはそこそこきれいなのですが、ハンドガードはひどすぎです。
キングアームズFALのRASは、この1500倍(当人比)はよく出来ています。

その2。



これもハンドガードがらみですが、RISのトップレールとレシーバートップのレイルの
高さが一定ではありません。おいおい…
組みなおしても同じなので、設計ミス、もしくは部品の製造ミスなのでしょうか。
自分の組み方が悪いのか…とも思いましたが、どう見てもきっちりはまっているし。
仕上げの悪さとこの問題で、もともとノーマルで使おうと思っていたハンドガードが交換対象
になってしまいました。
もっとも、レシーバのほうの問題だった場合は・・・

その3



フラッシュハイダーとフロントサイトが樹脂です…
そういえばユースのMP5もフロントサイトは樹脂でしたが、BLK長物のフロントサイトは樹脂で
作るという決まりでもあるんでしょうか。
まあ、もともと本体が軽量なので、ハンドガードもノーマルの筒型に換え超軽量ハンドリング
重視のCQBRにするつもりなら有効なパーツです。
それ以外の場合は、さっさと交換する対象でしかないでしょう。
また、フラッシュハイダーは強度の問題が径が大きく、M4ハイダー用MAGPUL MASADA
サイレンサー(GEMTECHのサイレンサー)が装着できません。

その4
6角レンチ用のねじを多用するのはいいのですが、必要な本数が多すぎです。
ねじというねじのサイズが違うのではと思うほど何種類ものの6角レンチが必要
です。
また、グリップまで6画でとまっているのですが、一般に多く普及している6角
レンチでは長さが足りず使えません。
ドライバータイプのものを用意する必要があります。
MAGPULの実銃用MIADグリップに付属していたねじはマイナス用でした。
何でもかんでも6角にするのではなく、ユーザーにとって負担の少ない構成を
考えてもらいたかった部分です。
同様のポイントとしてはバレルレンチ。
市販価格は決して安くないのに、ストックをはずすための工具がついていません。
どうせなら、ストップチューブ取り外しにも使えるマルチツールにしてくれればいい
ものを…
※あとでよく確認したらストックレンチ機能も付いていました。ごめんなさい・・・



さて、実際に動かしてみます。
キックは結構強いです。サンプロ改と比べても遜色はないかも。
ただし、フルオート時の持続力はやはり問題があります。
セミオートならば最後まできっちりと作動してくれますので、それほど文句はあり
ません。
リキッドチャージでは仕方ないところでしょう。
改良の余地がありそうな動きではなく、これで限界まで作動している、という感じ
を受けました。
後に軽量のマグネシウムボルトなどが用意されればまた違ってくると思います。




弾道性能に関しては、まだ長距離射撃を行っていないので詳細は不明です。
HOPダイヤルは割と楽にまわせ調整も難しくありません。
ややダイヤルがゆるいか、とももいますがマルイのDEなどほかの銃の例を考える
と撃っているうちに勝手にHOPが弱くなる、などということはあまり起こらないのか
も知れません。

ボルトストップもきっちりかかります。
作動させた感じ、強度不足などの問題はなさそうに思えますが…

ちなみに、本当はテイクダウンした状態やボルトも撮りたかったのですが、
テイクダウンピンが鬼のように固く、木の棒を当ててハンマーでたたいても
取れなかったため今回は断念しました。
まあ、そのうち外れるでしょう。



いろいろと問題はありますが、七難隠すブローバックがこの銃のすべてでしょう。
これからメインとして使っていく中でさまざまな問題が出ると思いますが、この銃に
変わるブローバックライフルが出るまでは使い続けるでしょう。
もっとも、使い始めるのは予備マガジンがそろってからになりますが。

ブローバックライフルのさきがけとなる銃として、トイガン史に残る銃となってほしい
ものです。
そのためにもこれで終わりにせず、タニオコバに続いて各社ともAK、G3などいろいろ
な長物を製作してもらいたいと切に願います。  


Posted by CAYENNE  at 22:16Comments(2)ライフル

2007年06月03日

FAL TacticalCarbine byKingArms

画像を撮影していた携帯のマイクロSDが壊れてしまい、写真データが大分飛んでしまいました・・・

キングアームズ製FALタクティカルカービンです
マルイ互換のメカボックスを持つコンプリートガンで、国内規制対応版です。
また、SIG552をベースにするコンバージョンキットも出ています。


アッパーフレーム、ロアフレーム、バレル周りすべてアルミ製です。
金属の質感はありますが、AR15とはまた違った感じで、むしろ硬質の樹脂っぽい感じも
します。
本体表面の形状は大半がモールドであるためやや上質感には欠けます。

メカボックスは金属製。強度は十分ありそうです。
モーターはラベルなしの光沢ボディのモーターが搭載されています。
EG700クラスのサイズでしょうか。
能力的には電動ですので特記するほどのものはなく安定した高性能というところです。

FALはベルギーのFN社(Fabrique Nationale de Herstal)の開発した大口径ライフル
です。
ティルトボルト式ディレードブローバックを採用していますが、7.62mmNATOのリコイルは
大きく、フルオートでのコントロールが非常に難しい銃でした。
そのため、腰だめにして脇で挟んで固定するなどの使用方法をとることも多々あったようで
フルオート時の命中率の低さはそういった状況にもよるようです。
いちばんスマートなのはセミオートのみで使用することでしたが、これは東欧圏に対して
アサルトライフルの進化において大きく後れを取る原因でもありました。

KingArmsの製品は英国L1A1やFN-FALではなく近代のDSA製SA-58やドイツG1タイプ
のモデルアップのようで、これは賛否両論あるかもしれません。
ただ、このカービンタイプは物干しざおのようなFALとはまた違った趣があって結構好みです。
Rainbow six RockdownでSA58にレイルマウント付アッパー、RASを装着したものが
登場します。
アッパーもRASも純正で出ているので再現できますが、RASのほうは高価でなかなか手
が出ません。

FALそのものは大口径のライフルのため、個人的にはサファリ銃的なイメージがあります。
映画「コンゴ」でも探検チームのメンバーがFALを持っていて非常にそれっぽかったと記憶
しています。

使用感としてはまずストックの長さがきになります。
ストックだけフルサイズのままなのかバットプレートからグリップまで非常に距離があり、
クレーンストックをいっぱいに伸ばしたAR15よりもさらにバットプレートからグリップまでの
距離が長いです。
小柄な人や、室内でコンパクトに構えたいときには構えづらいかもしれません。

また、そのストックのおかげで銃身長の割に銃全体のながさが長くなっています。

ただし、重量に関しては軽量で扱いやすいレベルです。

リアサイトのクリックがいまいち効いていなかったりとまあまあなところもありますが、総じて
昔のマルイのレベルくらいには仕上がっており、満足のいくものになっています。

BGM:



  


Posted by CAYENNE  at 18:33Comments(0)ライフル

2007年05月25日

AR15A2その6 クレーンストック装備

AR15A2です。
オークションにて加工済みストックパイプを入手、念願のストック交換と相成りました。

まずは購入したストックとセットになっていたクレーンストックに換装です。


サンプロM16系列の標準状態では、パイプ系が太いためリアルサイズストックやそれに準じる
マルイ電動用ストックが装着できません。
そのために加工が必要なわけです。
以前プラムプロジェクトにて加工済みストップパイプを販売していましたが商品一覧から消えてしまいました。
諦めかけていたのですが、入手できたのはラッキーでした。
加工した実銃用ストックというのも時々出品されており、非常に軽量でブローバックのショック
も強く感じるそうなのですが、いかんせんフロントへビーになりがちなM4系。
ある程度後方に重みがあったほうがバランスは向上します。

がたつきなしを最優先に作成されたとのことで非常にタイトですが、ストックを伸ばした時も
ぐらつきがたつきはありません。

ストックはキングアームズ製です。
チークパッド内側に収納されたパイプ内にはCR123Aを実際に収納可能です。

横から見たシルエットはなかなか良いのですが、自分の用途にはどうも大げさかな、というよう
にも思えます。
スコープなどで精密に射撃を行う際には有効だと思われます。

現在はマグプルCTRタイプのレプリカストックを装着しています。

BGM:
  


Posted by CAYENNE  at 00:02Comments(0)ライフル

2007年04月23日

H&K G36C by 東京マルイ

今回は当ブログ初の電動ガンの紹介です。


ヘッケラー&コッホ G36Cです。
非常にコンパクトで、当時M16系最短と言われたCrane LabsのM4 CQBレシーバー
の10.5インチより短い9インチバレルで確実に作動し、G36系の優秀性を示しました。

G36は作動はオーソドックスなガスピストン式で信頼性もメンテナンス性も高く、ドイツ軍
正式として活躍する一線級のライフルです。
フルサイズのG36E、カービンサイズのG36K、このG36CのほかLMG仕様、狙撃
仕様など様々に組み替えることができ、ストーナーのウェポンシステムを彷彿とさせます。
G36Cは短いバレル、ストックを持ち特殊部隊向けという位置づけになっているようです。
E、Kなどに標準装備される光学式サイト付キャリングハンドルではなく、レイル付きの
トップになっており、ハンドガード左右にもレイルを装備できるようになっています。
以外と大柄で、現物を見ていないころ持っていたイメージよりだいぶボリュームがあり
驚きました。

やはり本来であればフルサイズがほしいところですが、標準装備の光学サイトのコスト
面や、マルイの特殊部隊嗜好からこのチョイスになったと思われます。

とても扱いやすいのですが、HK銃の共通点として、手が大きいユーザーの場合
セレクターレバーが手に干渉してしまうというのがあります。
フルオートになっているのが見なくてもわかる、という話もありますが、いまの位置が
セイフティなのかセミオートなのか分からなければさして意味がないと思うのですけどね。
セミかフルかよりセイフティか発射可能かのほうが重要になると思うのですが。

マルイの電動銃なのでこれも例にもれず優秀な実射性能を誇ります。
これでブローバックならもっと愛着がわくのですが…

BGM:加古隆「黄昏のワルツ」  


Posted by CAYENNE  at 23:13Comments(0)ライフル

2007年04月13日

AR15A2その5 マグプルグリップ装備


今現在のAR-15A2の姿です。

現在の外装パーツの内訳は
プラムプロジェクト アルミ削りだしアウターバレル
JAC AR15A2上下レシーバー
ランドアームズ ZMタイプハイダー
ランドアームズ VLTOR CASV-ELキット
G&P スコーピオンR500Sフラッシュライト
G&P APコンプM2レプリカ ローマウント付
ICS ARMSタイプフリップアップリアサイト
マグプル MIADグリップキット

ことごとくレプリカパーツである中で唯一光るマグプルグリップ(笑)。
幸か不幸かグリップだけは実銃用かサンプロ純正しか装着できません。
せめてサイトぐらいは「ホンモノ」なE.O.Techを装着したいところです。  


Posted by CAYENNE  at 17:36Comments(0)ライフル

2007年04月13日

AR15A2カービンその4 CASV EL仕様

AR15A2カービンに VLTOR CASV-EL…のレプリカを組んでみました。
メーカーは新進気鋭?の大陸系激安メーカー、ランドアームズ製です。


CASV自体の詳細はパーツコーナーに回すとして、組んだ感じは悪くありません。
剛性も充分あります。
まもなくタンなどカラーモデルも出るそうなので、お金をかけずにCASVしたい人は良い
かもしれません。


レイルパーツを付けずにただのフリーフロートハンドガードとしても良いかもしれません。
構えた感じ、支えやすいです。
ただし、実銃だと連射時熱くてもてないのかも…

1枚目は民間風ハンドガンライトバージョン、3枚目は民間懐中電灯バージョンもしくは
公安風、4枚目は現時点でのフル装備にしてみました。


フル装備は、重さがきつい…
  


Posted by CAYENNE  at 02:14Comments(0)ライフル

2007年04月13日

AR15A2 その3

AR15A2カービンにM203アドオン・グレネードランチャーを装備してみました。


CASV+ランチャーではすさまじい重量感でしたが、これならば割りと軽快です。

でも、民間仕様のライフルにグレネードランチャーというのもどうなのかな…
警察仕様?  


Posted by CAYENNE  at 02:09Comments(0)ライフル

2007年04月13日

今日のAR15A2


今日のAR15A2です。
キャリングハンドルの代わりに
・ICS製 ARMSタイプフリップアップリアサイト
・G&P ニセコンプM2
を乗せてみました。
短いスコープなんかを乗せると民間のバーミントライフルっぽくなるのですが。
まあ、もっぱら用途はCQBなのでダットのほうが使い勝手が良いです。

E.O.Techのホロサイトがほしい…
2万3万だしてパチものを買うぐらいなら、2.5倍くらいで買える本物がほしいなあ。

とはいえ、VISTA用にPCを作り変えたのとこのAR15A2にお金をつぎ込んだのとで、
しばらく予算は下りませんが。  


Posted by CAYENNE  at 01:02Comments(0)ライフル