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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年06月20日

WA M4 CQBR なれの果て その8

うーん、長らくいじってきたM4ももう完成だし、完成したら完全版として記事にしようと
思っいたのですが何故にか後一歩のとこで部品がそろわず(笑)
結局また途中経過になってしまいました。



もうちょっとで完成です。
理想でいえば、
ナイツタイプトリガーガード
スリムなマグウェル
アンビセレクター
なんかがあるとさらに理想的なんですがね・・・

とはいえ、Badger GEN2タイプタクティカルラッチも無事装備できました。
今回もKingArmsのマルイ用ものを加工しましたが、Primeのチャージハンドルに
対してはそれほど加工しないでも取り付けることが出来ました。

さらにElement製のLarueタイプホロサイトマウントベースとアジャスタブルフォア
グリップを装着。
さらに写真にはありませんが怪しいマグプルMBUSレプリカも装着しました。
このMBUSレプリカはレプリカというより類似の別物という出来ですが(笑)



マウントとグリップは良くできています。
グリップのほうはBuilding Fire(組み立てる火?)というあまり聞いたことのない
メーカーですが、各部分の処理もきれいで質の良い製品です。

で、Primeのアッパーに変えたことでようやくフラットなアッパーレイルが完成しました。


実際にはまだハンドガード部分のほうが0.1mmくらい高いのですが、まあ誤差の
範囲でしょう(笑)


内部のほうは非常に快調です。
独自?の高速作動システムでレスポンスもばっちり、そこそこの強さのキックで打ち切った
後のボルトストップも完璧です。



バッファーチューブの中身はこうなっています。




黄色のカウンターになる強いスプリングと不等ピッチリコイルスプリング、その間のスラスト
ベアリングで出来るだけロスなく弱い力でボルトキャリアを後退させ、強い反発力で戻す。
おかげでそこそこの回転速度になっています。
問題、カウンターのばねとベアリングで4.4Cmものショートストロークになっていること。
ストロークが短くなること自体は良いのです。そのためにG&Pのアルミバッファーも切り詰めて
短くしてあるので動作に支障もありません。
気になるのは不等ピッチスプリングです。もともと、縮み始めの力が弱く、力が必要になるころ
にはボルトキャリアに充分な慣性がつき後退する。そして伸びるときの反発力はフルパワーで
前進する、という効果のある不等ピッチスプリングがストロークの短縮の結果初めからある
程度縮んでテンションのかかった状態から立ち上がることになります。
このことで発生するパワーロスがどれくらいかというのもありますが、もしかしたらWA純正など
スプリング付きハイスピードバッファを使用し、カウンターのばねを取り払いスプリングが充分
に伸びる状態にしたほうが効率がいいのかもしれません。
お金に余裕が出来たら試してみたいと思いますが…

固定ストック用の長いサイズのバッファーチューブなら、この方法がベストだと思うんですがね。


なお、この期に及んでいまだフィードミス、弾ポロの発生する気配なし。
何度もいいますが、バレル周りはファーストロットのチャンバー、バレルノーマルそのままで
純正のブルズアイバレルすら組んでいないのですが…






  


Posted by CAYENNE  at 04:28Comments(1)カスタム・チューン

2009年06月04日

AirsoftSurgeon VLTORタイプボルトキャリア

M4に組み込んだパーツを紹介していきます。



今回はAirsoft Surgeonの\製のVLTORタイプアルミ軽量ボルトキャリアです。
アルミ削りだして、なんとガスブローバックハンドがン1挺分の値段がします…

しかしその精度はすばらしく、WAノーマルのピストンを組み込んでみるとまさに
ぴったり。ゆるい部分もきつすぎる部分もなく、ピストンのガス流入口、放出口
を手で押さえてしまうとシリンダー内部が密閉状態に近くなり、空気圧で押し
込んだり引き出したりができなくなるほどです。
さらに本体に組み込んでの動作もストレスなく完璧です。

ボルトストップのあたる部分も削れるようなことはなく強度も上々。
バルブロックリリースの干渉する部分がやや削れたようにも見えますが、これも
これ以上広がることはないでしょう。

仕上げはサテン調のブラストフィニッシュ。
シリンダー内部もおなじ仕上げですが気密に影響はないようです。

ブローバックのキックは明らかに軽くなります。
後退速度が上がったかといえば、確実に上がってはいますが明らかにわかるほど
は上がっていないです。
多少なりとも後退速度が上がっていればガスカットのタイミングが早くなり燃費
向上、マガジンの冷え低減になっているはずです。

このあたりはリコイルバッファ、リコイルスプリングを調整してバランスをとる必要が
あるでしょう。
私は現在G&PのWA純正チューブ対応ハードリコイルアルミバッファとプロテックの
プログレッシブレートリコイルスプリングを使用しています。
動作は良好。しかし、フルオート時のサイクル低下率はほとんどノーマルのときと
変わりません。
これはマガジンの熱効率?のせいでしょうね。
KSCのTMPで、明らかにタンク用量の小さいショートマガジンの時のほうが回転が
良かったことをヒントに、ステンたわしを中につめスペースを減らしてみたのですが
うまく調整できていないのかな…

なお、ハイスピードバッファでボルト前進速度が上がった結果、ボルトストップ時に
ピストンがやや前進した状態でとまることが多くなりました。
潤滑アップで改善するかと思いシリコンOリングに替えてみましたが、あんまし
変わってないかな。




地味な効果にも予算を割ける、エジェクションポートからの見た目にも気を使うのが
紳士のたしなみといえる人には必須のパーツですね。
ただ純粋に強力なキックを楽しみたいときは間違いなくノーマルのボルトがお勧め
です。  


Posted by CAYENNE  at 04:01Comments(0)パーツ

2009年06月02日

WA M4 CQBR なれの果て その7

いよいよ大詰めに入ってきました。

本日予想外に早くフレームが到着したため、休みということもあってバッファチューブ内に
組む予定のスラストベアリングと軽荷重用スプリングは届いていないものの一旦組み上げ
ることにしました。
記念すべき第100回更新です。



届いたパーツは
プライム MUR-1アッパーレシーバ
イノカツ M4A1リアル刻印リアルサイズロアレシーバ(アンビマグキャッチ付)
G&P コマンドサイズアウター
同 ベアリングハンマーピン
同 ハードリコイルアルミバッファー


まずロアフレーム。
イノカツのリアルサイズロアレシーバです。
今回は中古で手に入れましたのでほぼ無調整で快調動作しました。
イノカツの幅の狭いスチールハンマー、スチールトリガー、スチールシアがついていましたが
トリガー以外は純正に変えました。
アルミボルトキャリアとの兼ね合いで、パーツの磨耗を考えての選択です。
ワイドのスチールハンマーが手に入ればシアごとかえてもいいかもしれません。
トリガーはほかの部品に摩擦的な干渉をしないので、スチールでもOKです。

唯一加工したのはリアルタイプ?のバッファーロックが長すぎボルトが引けなくなるので、干渉
しないよう数ミリ短く削っただけです。


アッパーレシーバのほうは純正アッパーよりむしろきれいにパーツが収まったぐらいです(笑)
特にフロント周り。Primeのバレルエクステンション、G&P新型バレルロックも含めて見事に
ぴったり収まりました。



ただ、ボルトフォアードアシストだけは純正フレームからまだ外れていないので未装着です。
外れ次第取り付けます。

コマンドアウターはレーザーをマウントするスペースを作るために選択しました。

問題はチャージングハンドルのラッチです。
Badgerのセカンドタイプのものを使用していましたが、WA純正ラッチ用に形状変更しすぎ
たため、Primeのハンドルにつけられません。
ライラクスのエヴォパーツセットにあったファーストタイプなら小加工でつきそうなんですが、
どこでも誰でもつけているようで…
セカンドはWAでレプリカがまだ出ていないようなのでなんとしてもつけたいところです。
やっぱり、人がつけていないものがいいですね(笑)
ハンドガード、ラッチは人とかぶりにくい選択だと思います。
もともとストックもCTRタイプをつけ始めたときはマイナーだったんですが、今じゃすっかり
人気になった?ようで。
結局形重視でUBRタイプにしてしまいました。



上下フレームを組み合わせると、薄紙一枚入るか入らないかというぱっと見わからない
微小な隙間は少しありますが上下左右とも全くがたが無く驚くほどぴったりで堅牢です。
まるで初めから組み合わせるためにあったかのようです。
これはあたりの組み合わせということなのでしょうかね。



結局これまでパーツを加工した時間の98パーセントはハンドガードということになりますね。

ここまでくればほぼ予定の形状になりました。
後は欲を言えばマグプル型の折りたたみフロント&リアサイト、軽量化トリガー、アンビ
セイフティレバー、ナイツタイプトリガーガードですかね。

あとスリングスイベル…



  


Posted by CAYENNE  at 22:24Comments(0)カスタム・チューン

2009年06月02日

M4 ガスピストン化キット…っぽい何か?

AR-15といえばその作動方式はいわずと知れたガス直接利用式です。
ボルトキャリアのガス受け部に直接発射ガスを吹き付けることでボルトを後退させる
システムで、部品点数の減少やスリム化に役立つシステムです。

しかし、ガスピストン式に比べでに内部が汚れやすくなることから、これはAR-15の
欠点と言われることが多くなりました。
たしかに、ズボラそうな(?)米兵向きじゃないような気も。

ということでH&K、コルト、ブッシュマスターなどAR-15系を製作する会社がこぞって
ガスピストン式のAR-15や簡単にガスピストン化できる変換キットを開発しているのが
現状です。
もはや最新のタクティカル系AR-15の最新トレンドはガスピストンの導入といっても
決して過言ではないでしょう。
いや、過言かな。

そんなわけで、うちのM4も出来ればそういった方向性で進めたい、と思ったのですが。

うちのM4のハンドガードはMadbull、Gemtechダブルネーム(Gemtech監修、Madbull製造)
のフリーフロートハンドガードです。
BOISEシステム、とか名前が付いていますが、ようはGG&Gのフリーフロートハンドガード
そのまんまです。

このハンドガードは非常にスリム=中身がタイトで余計なシステムを組む隙間がほとんど
ありません。
なにせWA M4純正のガスチューブを通すにも加工がいるくらいですから…

で、このハンドガードに内蔵できそうなサイズでそれらしいものをでっち上げてみることにしました。
それがこれです。



右側の黒いパイプはガスブロックからのガスルート、左の銀色のものがプッシュロッド、中間部分
がガスピストンです。という設定です。
でっち上げ構造は以下のとおり。



赤い部分ががガスルートで、ここから流れ込んだガスが水色の部分に流れ込んで黒いピストン
部分を押し出し、青いプッシュロッドを押してボルトを後退させる、ってな感じです。
狭いスペースでピストン後退量でを稼ぐためリターンスプリングは引きばね式で前側に付きます。
緑の部分はガスレギュレータのつもりです。

それっぽくでっち上がってますかね?

加工時間はなんと6時間・・・
大半はMadbullのハンドガードのガスパイプが通る溝を削って深さを増す加工に費やされました。
Madbullのハンドガードはそこそこ高いのですがそれに見合った品質で、表面処理も美しく合わせ
精度も高い上、素材も上質なようです。
これまでも散々削りましたが、相変わらず削るのに時間がかかります。

で、実際に組み込んで上からとこんな感じです。



結構それっぽくなったのではないでしょうか。
手前側の穴から見えるスプリングはただのガイド代わりです。

苦労した割に目立たない装飾ですが、21世紀のAR-15標準カスタムとなりうるシステム
だけに気分だけでもそれっぽいものを組み込んでおきたかったんです。

で、感想ですが・・・むなしいですね(笑)
3枚目の写真はハンドガードのトップレイルをはずしているのですが、これをつけるとまったく
もって見えなくなってしまいます。

だいたい、ガスブローバックなんだから、言ってみればはじめから作動はガスピストン式なん
ですよね…


なお、次のカスタマイズは
G&P ハードリコイルアルミバッファ
G&P コマンドサイズアルミアウター
G&P ベアリングハンマー軸受け
です。

その次はいよいよフレーム。
Prime MUR-1アッパー
イノカツ ミリタリーM4ロアレシーバー
? アンビまグキャッチ

後はしだいスラストベアリングを組み込み、ハイスピードバッファ化を行えば予定したM4の
カスタマイズはほぼ終了です。
これらの部品はすべて購入済み、到着まちです。

一体いくら使ったんだ…  


Posted by CAYENNE  at 07:21Comments(0)カスタム・チューン

2009年05月31日

本日のお買い物

本日・・・でもないですが。
先日調達した物品が届きました。



内容は以下のとおり
☆タニオ・コバ マルシンP210用ツイストバレル
☆マルシン P210 6mm用マガジン
★G&P WA M4用新型バレルロック
★プロテック M4用プログレッシブレートリコイルスプリング
★ライラクス M16エヴォリューションパーツセット
◎ステンレスたわし

購入はいつものLAガンショップさんです。
…ステンたわしは通販ではなく100円ショップですが。

後はCree MC-E搭載型のシュアファイアバルブ互換LEDモジュールです。
光量はMAX750ルーメン!
が、最大電圧4.5Vと中途半端なのが珠に瑕。
そのため最大出力まで出せることはないでしょう。
シュアファイアT100のバルブ代わりにしようかと思いましたが、むしろ3Pに3.6Vリチウム
イオン充電池と組み合わせて使った場合のサイズと明るさのギャップが魅力的かも。

P210はほぼ完成ですね。
出来ればソフトノズルスプリングと、もう2本くらいマガジンがほしいところですが。
装弾数少ないし。
ちなみに、3本あるマガジンのうち1本だけやたらと元気が良くなる魔法のマガジンが
あります。
本体付属だったものですが、バルブもノーマルでその原因は不明。
放出バルブの位置かと思いほかのマガジンも同じ位置なるよう締め具合を調整しま
したが変化なし。
謎です。

M4は徐々にサイクルが向上しつつあります。
後はスラストベアリングで摩擦ロス低減&ショートストローク化、G&Pのハードリコイル
バッファと固めのばねでハイスピードリコイルバッファもどきをを製作し、キック強化。
純正ハンマー切削&G&Pベアリング使用。
このあたりを予定しています。
今は純正バッファ+エンドウM40A1のスプリングをカットしたものを組み合わせて
ハイスピードもどきにしてありますが、ショックが軽すぎて物足りません。
見た目ではオリジナルのガスピストンシステム(っぽい見た目の飾り)を作ってハンド
ガード内に仕込む予定。
うちのM4ハンドガードは外見もスリムですが中も超タイトで市販のダミーガスピストン
ユニットが入りません…

現在使用しているガスチューブを自作したときのアルミパイプがあまっているので、
利用して簡易組み換えキットタイプのものを作ってみようかと。

エヴォパーツセットはマルイM4用ですが、このボルトストップエクステンションのみ
WA M4でも使用できます。
ほかの二つは無駄になりますが。
このように横向きでつける場合のみ小加工が必要です。



次はいよいよ鬼門のアルミフレームかなー。

ちなみにステンたわしは掃除用ではありません。
WA M4のマグのタンク内に仕込んでで気化効率向上を図ります。
ヒントは昔使っていたプラムプロジェクトカスタムAR15SIRのマガジン内樹脂タンク
に詰めてあったステンたわしです。
タンク容量を減らしつつ、外からの熱を内部に伝えやすく…なるかな?
まあ、気休めですね。

  


Posted by CAYENNE  at 05:22Comments(0)雑記

2009年05月27日

SIG P210チューンナップその4

だいぶまともに動くようになり、1マガジン12発装填で初弾からホールドオープンまで文句
なしに動作してくれるようになったP210です。
もう大体満足なんですが、もうちょっと煮詰めていきます。



ます、LD2バレル。
LD2システムの部分から先をパイプカッターで切り飛ばしました。



その後バレルをセンターで保持できるようスポンジを使用してスペーサーを作成。
なぜスポンジかといえば、うちのP210はアウターバレルがきっちりショートリコイルするから
です。
で、低下した保持力を補うため、チャンバー部分の固定を強化。
マルシンのP210はインナーバレルがアウターに合わせて動かないため、こちらさえキチンと
保持してやればアウターバレル内部での固定は大体でよいのです。

さらにP210はスライドとフレームの干渉する面積が大きいため、外観的および動作的に問題
のないレベルでスライドのレールをカット。
処理は汚いですがバリが干渉しないようにはしてあります(笑)



続いてもスライド側。
内側のバルブロックリリースレバーの作動タイミングを遅らせるため、バルブロックリリースと
干渉する部分の溝の長さを延長しました。
これによりガス放出時間がごくわずかに長くなり、よりブローバックを強くしてくれる…はず。
ガス放出量が増えマガジンが冷えやすくなって作動性悪化…も考えましたが、大丈夫でした。

フレームはマガジン挿入時のがたつきをとっただけです。


この時点で、マルイ用KM製放出バルブに変えたマガジンよりノーマルバルブのマガジンの
ほうが明らかに元気に作動するようになりました。
おそらく、カスタムバルブのほうが長さが長く、バルブノッカー後退時にもちゃんとバルブの
中央にノッカーが当たらないのではないかと思われます。
よって、バルブはノーマルに戻しました。

これでパーツを買わずに手を入れられるところは大体いじりきったんじゃないかと思います。
ここまでやれば、ノーマルとはまったく別の銃に生まれ変わっているはずです。


本当ならば市販されているスーパーノズルスプリングを入れたかったのですがどこも品切れの
ようで流通在庫もないとか。うーん、残念。
もっと良くなるならぜひ試してみたかったのですが。

で、仕方なくタニオコバのツイストバレルを買ってしまいましたとさ。


さて、そろそろ2挺目を入手して完全版をつくろうかしら。
HWも良いんですが、ショートリコイル加工なんかのときに接着剤の食いつきが悪いんですよね。
どうしようかしら。


過去のレポートでノズルリターンスプリングを取っ払って作動改善という内容がありましたが、
あれはフルストローク化していることが前提です。
フルストローク化しているとスライドがさがり切ったとき、ノズルが伸びきっていても給弾に
問題が発生しないところまで後退するのですが、フルストローク化していない場合は給弾に
問題が発生する位置でノズルが止まってしまいます。

  


Posted by CAYENNE  at 04:34Comments(0)カスタム・チューン

2009年05月25日

WA M4 CQBR なれの果て その6

7ヶ月ぶりのアップです。
ちょっとした事情で、当局にかぎまわられるのを敬遠しこちらの世界から雲隠れして
おりました。

…いや、猟銃所持免許の取得が目的だっただけなのですが。
もっとも、残念ながら今回は予算面で見送りになってしまいました。

クレー射撃をはじめようと考えているのですが、許可の取得まで5万前後、銃本体、
装弾ロッカー、ガンロッカー、移動用のケース、装弾バッグ、メンテナンスキット、
射撃用ベストなど、必要なものをそろえると結構な金額です。
しかも、ある程度継続して使用している実績がないとお召し上げになってしまいます
から、最低2ヶ月に1回ぐらいは実際に使用しなくてはならないでしょう。となると弾代
が継続してかかります。

うーん、これはモシン・ナガンなど買っている場合ではなかった(笑)
車の費用も結構馬鹿になりません。
冬タイヤで12万、履き替えのとき夏タイヤを捨てノーマルホイールにスタッドレスを
はかせてしまったので夏は夏タイヤとホイールを買わねばならずこれがン十万…
ガソリンも街中を走っているとリッター6、7キロと決して良いとは言えず。
オイル交換も通常6リッター、全交換時は7リッターも必要だし…

来年はタイヤの分今年より車にお金がかからないので、来年か今年の下半期の機会
に再チャレンジ予定です。
買った収入証紙はそのままとってありますので。

…で、そんなことを言いつつ、WA M4はちっとずつ形を変えています。
購入から一年。周りでは弾ポロとか給弾不良とかフレーム破損とかいろいろトラブルを
聞くのですが、恐ろしいことにうちの子はノントラブルです(笑)
フィードミスも弾ポロもなく、よく当たります。S2Sの0.2gなので遠距離だとHOP最弱でも
上向き弾道だったりするのは愛嬌ですが。
ちなみに再初期のモデルで、ブルズアイバレルなどといった良いものは付いてません。
ボルトストップも誤動作なく完璧です
ただ、マガジンはガス漏れしました。ひどいもんで漏れ率100パーセントです。
全面的にシールしなおしましたが、2本はまだ放出バルブからやや漏れがあります。
何とかしなくては。


こういった状況もあって、内部パーツも一部購入してあるのですが、効果より交換後の動作
不良が恐ろしくて組んでません(笑)
・イノカツ スチールリーフハンマー
・RATECH スチールシア
・NeBula ファイアリングピンブロック
・Prime スチールバレルエクステンション
あたりが汲まれることもなく転がってます。
ファイアリングピンブロックぐらいは大丈夫かな・・・



前回更新から変更になった点は
・フロントサイトがVLTORもどきに
・G&Pアンチローテーションリンク装着
・ボルトキャリアがAirsoftSurgeonのVLTORタイプライトウエイトボルトキャリアに変更
てな具合です。



いまだガスチューブは純正なので、フロントサイト側のガスチューブ固定穴を拡大加工
しましたが、それ以外は箱だしポン付けで作動は快調です。
ちなみに、フロントサイトは1,700でしたが、見ごとにそれなり(笑う)
加工に何の躊躇もいりませんでした。



ボルトキャリアは最初作動不良が心配でしたがまったく問題なし。
さすがに高いだけのことはあります(笑)。
気密もばっちり。ビストンを引っ張り出した状態からガスの流入口とノズルの放出口を
ふさいで戻そうとすると空気圧で入っていきません。
かといって通常のピストン前後動にもストレスはありません。
ブラストフィニッシュだしどうだろうと思いましたが心配無用でした。
ノーマルスプリングとの組み合わせです。
ノーマルに対し半分以下の重量であるためキックは軽くなりますが、動作スピードは
やや向上したようです。
キャリアの重量軽減によりノズルのダメージは軽減されそうです。



アンチローテーションリンクもまったく無加工でOKでした。

ここまで車載用軽量コンパクトスリムをメインコンセプトに仕上げてきましたが、そろそろ
限界っぽいですね。
バレルをもっと短くするという手もあるんですが、個人的に10.5インチ以下のスタイルが
あまり好きではなかったりするので、ここまでということにしておきます。
実はマグプル製MOEハンドガードなども試したのですが、やっぱりこっちのほうがしっくり
来るかな…
14.5インチバレルにするとカッコよく決まったんですけどね。
UBRタイプストックを入手したので、今後の目標は「光線銃」コンセプトで手を入れていき
たいと思っています。

問題はフレームですね。
プライムのMURアッパー+StagArms刻印フレームがオークションにて激安で販売されていた
のを買い逃してしまいがっくり。
何時かG&Pが作ってくれると信じながら、とりあえずSR16M4なんかを買っちゃおうかなあ
などという気分になっています。
できればマグプルロア(本当ならJP Rifles)とMURアッパーで組み合わせたいんですが。

次の目標は
・11.5インチコマンドサイズアウター
・スケルトントリガー シルバー
・ナイツタイプトリガーガード
・マグプルタイプリア&フロントサイト
・アルミリコイルバッファ&強化リコイルスプリング
・SCAR用グレネードランチャー

このあたりかな。  


Posted by CAYENNE  at 20:43Comments(0)ライフル

2008年10月08日

ニューマシン

久しぶりの更新です。
いろいろな都合で更新ができませんでした。
巡回してくださっていた皆様、申し訳ありません・・・

ネタがが無いわけではないんですが(笑)

こいつはその「いろいろな都合」のひとつです。
ぜんぜんミリタリーではないんですが・・・



車買ってしまいました。
BMWのZ4 2.5i。まあ、当然中古です(笑)。
これまで10年の間シビックフェリオに乗っていましたがそろそろ限界。

決してハイパワーマシンではないんですが、それでもアクセルを開けたときの反応がまるで違います。
馬力だけで単純にほぼ2倍になりましたり、2気筒増えたんで当然なんですが。
しかしそれより何より、ブレーキの効きのよさに驚きました。



ドイツ車でオープンですがキューベルワーゲンの代わりにはなりません。
乗員は2名だしトランクも、思ったよりは広いですが前の車の半分。
MGを据えるポイントもありません。

トランクの広さはM4CQBRなら余裕、ノーマルもOK、M24は無理っぽい、という感じです。
車内の収納は無に等しく、車検証でいっぱいいっぱいのグローブボックス以外はUSP
を1挺仕込んだら満員の収納が1.箇所。

ノーマルなんですが車高は低く、不整地を通るフィールドには乗り込めないかも・・・

キャンプ用品もこれにつめる小型のものに買い換えていかないといけません。

使い勝手は圧倒的に不便ですが、座って走り出すと思わずニヤニヤしてしまう車です。
ただし安全装置があるといえFRなので、いいスタッドレス探さないと冬場は命がいくつ
あっても足りません。

  
タグ :車両


Posted by CAYENNE  at 01:07雑記

2008年06月21日

なんじゃこりゃ

はい、やってみました。
CASVやSIRは銃の上部にレイルが付いていれば何にでもつけられるので
いろいろ無茶なつけ方が可能です。



マルゼンのP99FIXEDの作動音提言カスタムに純正マウントをつけ、そこにさらに
CASVを装着しP90のストックを張りつけ怪しい兵器を作ろうとしたこともありましたが・・・

拡張性に難のあるSPPに高い拡張性を付与した…かな?  


Posted by CAYENNE  at 21:51Comments(0)雑記

2008年06月21日

グロック34再カスタム計画 その2

グロック34の近代化改装第2回です。

フレームの大まかな加工は仕上がりました。



今回初めてのステッピングに挑戦しましたが、今ひとつ・・・
横着してマイナスドライバーの先を半田ごての先に取り付け適当にパターン作成をしたのが
まずかったのか…
細かい目で握った感じは悪くないんですが、どうもBTCのようなわけにはいきませんでした。
さすがはプロです。素人の及ぶところではありません(笑)。
二晩もかかってしまいました。



しかし、ステッピングはやや盛り上がった分少しグリップが太くなったような。
これは…失敗なのか…
グリップのバックストラップに貼り付けたABS板との境が見えなくなったのはGOODです。

前から見るとこんな感じ。



G34はスライド先端の突出具合が大きく野暮ったいイメージがあり、個人的には17よりも
やや見た目気に入らなかったのですが、フレーム延長ですっきりした感じになりました。
このぐらいのフレーム長だとシュアのウェポンライトをつけても結構似合います(笑)。


もうひとつの課題。
レーザーの内蔵はレイアウトまでほぼ決まりました。
後は内部のフレーム、シャーシに配線の通る溝を刻むだけ、だったんですが、配線ミスを
してしまいレーサーモジュールを壊してしまいました。また調達せねば・・・
3枚目の写真のフレーム先端の穴がレーザー射出口です。
こんなところに収まってしまうレーザーがテリヤキマックバーガーセットより安いとは。
科学の進歩はすさまじいですね。
  


Posted by CAYENNE  at 06:33Comments(0)カスタム・チューン